ヴィッテルスバッハ
20/7/22  NF空港
21日にNF空港へ放牧に出ました。
「この度はご心配をおかけして申し訳ございませんでした。函館に入ってからの経緯を考えるとやはり今回の調整過程で突発的かつ局所的にダメージを負ったというよりはこれまでの疲労の蓄積だと思われます。もっと強い調教を課していたらさらに深刻なダメージを受けていたと思うので最小限にとどめられたのではないかとも考えられますが、繋部分とあって正確な数値として表現するのは難しく、また、屈腱炎のなかでもより気をつけて見るべき箇所なのでより慎重に接する必要があります。そのため、ここですぐに方針を決めるのではなくNF空港でも時間をかけて様子を見てもらうことになりました」
(池上師)
安静に。

ケープオブストーム
20/7/22  岡田厩舎
22日は栗東坂路で追い切りました(53秒9-39秒4-25秒7-12秒7)。
「当初は芝でと考えていたのですが、やはり脚元のことを考慮し、また相手関係も考えてダート1800mに向かうことにして、今朝は坂路で強めに追い切りました。動きは相変わらずいいですし、あばらがうっすら見えて、馬体重、見た目ともに絞れている感はあります。あとは競馬に行って息がもってくれれば…と思っています。鞍上は西村淳騎手に依頼しました」
(横井助手)
25日の新潟競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に西村淳騎手で出走を予定しています。
そりゃあそうだろう。

シャルロワ
20/7/22  梅田厩舎
22日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。どうも気の悪いところを見せてきているようなので、次走はブリンカーなど着用してみることも考えているところです。今のところ特に疲れた様子は見せておらず、明日から乗り出してみて問題ないようなら在厩で調整していく予定です」
(梅田師)
馬具着用。

パシフィスタ
20/7/22  ミホ分場
軽めの調整を行っています。
「蒸し暑い気候の中でタフな競馬になり、消耗も大きいかと思いましたので、すぐに動かさずいったんトレセンの近場にあるミホ分場へ放牧に出していました。すぐの競馬を考えるわけではないので、もう少しそのまま楽をさせて回復を図り、それから天栄へ動かしてもらおうと考えています」
(中川師)
ごゆっくり。

ブルメンダール
20/7/22  国枝厩舎
22日は美浦坂路で追い切りました(56秒6-41秒3-27秒1-13秒4)。
「前回は放馬してしまうなど敏感なところを見せていましたし、体は450キロほどと牝馬のような線をしていましたが、今回は落ち着きがあるし、体も今週の計測で462キロあったので、ゲート後の放牧がいい効果をもたらしてくれているような印象を受けますよ。週末から時計を出し始めていて、その時と今朝ともに坂路に入れて追い切りました。時計は半マイル56秒半くらいとそこまで多くを求めているわけではないものの、馬場が悪く時計がかかりやすかったことを考えるとむしろいいほうでしょう。そのうえ馬なりで楽な手応えで駆けあがってきたのですが、序盤の印象は上々と言っていいと思いますよ。今のところ3回新潟の頭に組まれているマイルあたりを見ながら進めていくつもりです」
(国枝師)
今のところ8月15日の新潟競馬(2歳新馬・芝1600m)に出走を予定しています。
デビュー予定出た。

プロスペリティ
20/7/22  手塚厩舎
22日に美浦トレセンへ移動しました。
「先週は思うような結果を出すことができずに申し訳ありませんでした。レース後の様子に大きな異常はなさそうで、そのことを確認したうえで昨日出発し、今日美浦トレセンへ移動させています。函館の2戦で思うような結果を出せなかったのでいったんリセットして立て直してからにしたいと考え、この後は放牧に出そうと考えています。輸送直後ということもあるので場合によっては移動は週を跨ぐかもしれませんが、少しでも楽な状態にして牧場に引き継げればと理想的と思っています」
(手塚師)
無駄な2戦だった。

リフタスフェルト
20/7/22  岩崎S
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週乗ってからは左肩にもいくらか疲れが見られ、歩様に硬さが出たこともあったのですが、しっかりとケアをすることで今はもう歩様もスムーズですし、今朝はハロン16秒くらいまでペースを上げてみました。カイバ食いは良すぎるくらいなので、あまり太らせすぎないよう気を付けながら進めていきます」
(岩崎S担当者)
順調。

レノヴァール
20/7/22  NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン13~14秒のキャンター2本登坂しています。
「速めのペースを取り入れていますが、順調と言っていいでしょう。厩舎サイドと密に連携を取ることで、具体的な移動の段取りを組んでいきます。馬体重は532キロです」
(空港担当者)
そろそろ。

レッドゼノン
2020.07.22 : 栗東:昆貢厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 太宰J 83.1-66.2-51.3-38.2-12.5 一杯
助手
「先週に引き続き太宰騎手に乗ってもらって追い切りました。太宰騎手によると、昨夜の雨の影響で馬場が重たかったので、思ったようには進んでいかなかったということでしたが、スタンドから見ている感じだと体はしっかり動いていましたし、時計も悪くなかったと思います。先週半ば、先週末と追い切ってから状態は着実に上向いてきているのではないでしょうか。次走は8月1日(土)の新潟9R(麒麟山特別/D1800m)を予定しています」
去年も出てたな。

クロンヌデトワール
2020/07/22  栗東トレセン
栗坂重  52.5 38.9 26.8 14.3 一杯に追う
*坂路で単走の追い切り。やはりテンからガツンと行きたがる。グイグイとスピードを上げていくが、最後は失速していまった。このラップで行ったら、止まってしまうのも致し方なしか。ただ、動き自体は良好で全体の時計も申し分なし。しっかりと負荷が掛かっており、休養明けになるが態勢は整っている。ダートに戻って先行策を試す今回。変わり身を期待したい。新潟(日)ダ1200・混に出走予定。想定の段階でフルゲート15頭に対し優先出走順位が22~26番目となっており、除外対象。
「最後は坂路でびしっと追っておきました。引っ掛かった分、最後は止まってしまいましたね。でも、時計はしっかり出ているし、これで息も作れたと思います。やれるだけの調整はやってきました。粘り込めるだけの態勢は整っています。それに、これだけ負荷を掛けても硬さは出ていません。仕上がりは良いですよ。鞍上は斎藤新騎手に依頼しました。1kgとはいえ減量騎手起用も良いでしょうからね。良い競馬を期待しています」
(師)
出れねぇ。

スマイルフェイス
2020/07/22  美浦トレセン
状況が整い、次走は札幌開催に向かうことになった。本日はダートコースで普通キャンターで調整。明日、追い切り予定。今のところ、今週末に札幌競馬場へ移動し、来週の札幌(土)ダ1700・牝に向かう予定。
「札幌の出張馬房が用意できたので、遠征することにしました。今年は札幌開催中に函館が調教場として使用できないので、滞在馬が少なくなり、札幌はそれほど節がなくても早めに使えるかもしれません」
(師)
だといいなぁ。


※上記のコメントはクラブ側の許可を得て転載しています